とある少人数のサービス開発チームのクラウドネイティブへの船出の話   シェア

(Day2) 09/09 12:20-12:40 - Track A

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講演者は学生来プラットフォームの開発者側に立ち、2年前まではCNCFのボードメンバもしくは社内のプラットフォームOSS開発に従事してきた。2018年12月から新たなSaaS、Tunaclo API Connectの開発において少人数チームの責任者となりプラットフォームを提供する側から使う側の立場に初めて立つことになった。 社内公募からクラウドネイティブ技術に始めて触れるエンジニアを集めてチームを結成してからこれまでの中で、うまくいっていること、いかないこと、必要なスキルセット、理想と妥協、最初に考えておくべきだったこと、必要なフォロー、今後試したいことなど色々と反省しつつ明るく振り返ります。

亀澤 寛之
富士通株式会社
Senior Professional Engineer

2003年に富士通に入社。2013年中頃までLinux カーネル開発に従事し memory cgroupのメンテナなどを努めた。以後、2018年までOpen Container InitiativeやCloud Native Computing Foundationの活動に従事。富士通からのボードメンバーとして活動した。近年はサービス開発の責任者としてFUJITSU Cloud Service Tunaclo API Connectの開発を主導している。