Cloud Nativeアーキテクチャことはじめ 最適な実行環境を選ぶポイント   シェア

(Day1) 09/08 16:00-16:40 - Track B

中級者   Architecture Design   アーカイブ視聴可

Cloud Native アプリケーションの実行環境は、様々な選択肢があり、特定の実行環境だけを理解していれば良いというわけではありません。アプリケーションの動作や特性、コスト、ビジネス判断などにより判断し、優先順位に基づいて実行環境を決定する必要があります。 例えば実行環境として、コンテナ、Serverless、Kubernetes, OpenShift など様々な実行環境が提供されていますが、どのような状況で、どのテクノロジーを使えば効果的かを判断する事は難しい場合もあります。本セッションは、お客様とのハックフェストでの経験に基づき、実装したアプリケーションやサービスがどのような環境で動作させるのが適切か、実際にアドバイスしている点を体系的にまとめご紹介します。本セッションを受講する事で、より適切な Cloud Native アプリの実行環境を選択する事ができます。

寺田 佳央
Microsoft Corporation
Sr. Cloud Advocate

サン・マイクロシステムズ所属時から日本における Java の普及活動を行う。現在はマイクロソフト・コーポレーションに所属しクラウド・アドボケイトとして、Java on Azure の利用促進・啓蒙活動を実施中。2016 年 7 月、日本人で 2 人目となる Java Champion に就任し、日本 Java ユーザ・グループの幹事でもある。