リリースリスクをコントロールするには.「Progressive Delivery」と「SLI・SLO設計」について考えてみた.

Proposal (落選)

難易度 中級者
実行フェーズ Dev/QA(開発環境)
PoC(検証)
想定受講者 architect - システム設計
developer - システム開発
app-developer - アプリケーション開発
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
CxO/biz - ビジネス層

Progressive Delivery の「リスクは低く.リリース頻度は高く.」Google SRE の 「Error Budget,SLO,etc...」から,リリースのリスクを最小限に抑え Error Budget を維持する仕組みを作るには,どのような Delivery Process.「SLI・SLO」が考えられるかを,題材[1]を元に検討したお話をします.
環境構築に利用したツールやコード類は,こちら [2] にまとめていきます.

ref:
[1]: https://github.com/GoogleCloudPlatform/microservices-demo
[2]: https://github.com/3-shake/cndt-2021

keyword:
- Main: Progressive Delivery, SLI・SLO
- Sub: Argo-Rollout, Datadog, Istio, 結合さん (改), GKE (Google Kubernetes Engine)

戸澤涼,池田達哉
スリーシェイク株式会社
SRE エンジニア

Golang, AWS, GCP, Kubernetes 含めた周辺のエコシステムらを活用し,お客様と共に SRE導入をしています.