新卒2年目SREと見る freee CI/CD の歴史 ~そして未来へ~

Proposal (落選)

難易度 初級者
実行フェーズ PoC(検証)
Production(本番環境)
想定受講者 developer - システム開発
app-developer - アプリケーション開発
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理

フリー会計を始め多くのマイクロサービスを運用している freee ではインフラ基盤を kubernetes に置き、GitHub Actions self-hosted runners と ArgoCD を用いた CI/CD 基盤の導入が進んでいます。

新卒2年目の自分は、来四半期(7月)から初めて CI/CD 基盤の業務を担当することになりました。
自身のキャッチアップも兼ねて、 開発組織としての成長に伴う freee CI/CD 進化の歴史を振り返ると共に、これからの freee に必要とされる CI/CD 基盤のカタチを自分なりに考え、共有したいと思います。

kumashun
freee株式会社
SRE

20卒で feeee に入社後 現在まで SRE チームで勤務しており、EC2 上で稼働するサービスを EKS に移行するプロジェクトにジョインしています。

社内勉強会の主催/参加にも積極的に取り組み、自身の成長を freee エンジニア組織全体の成長に繋げられるようなインプット/アウトプットを心がけています。