ArgoCDとTerraformを用いたInfrastructure as Codeの実践

Proposal (落選)

難易度 中級者
実行フェーズ Production(本番環境)
想定受講者 architect - システム設計
developer - システム開発
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理

「家族アルバム みてね」では、今年の春ごろにOpsWorksからEKSへの移行を終え、今ではEKSを本番環境で運用しています。
EKSの運用にあたっては、EKSをはじめとしたAWSリソースの管理にTerraformを、EKS内部のKubernetesリソースの管理にArgoCDを活用しています。
Infrastructure as CodeやGitOpsが知られるようになってから大分経ちましたが、これらを実践する上で考
えなければならないことはまだまだあるように思います。

・TerraformもGitOpsしたい
・ArgoCDでコンテナの自動デプロイしたい
・開発環境と本番環境の差異をどうやって吸収しよう
・Terraform設定ファイル&Kubernetesマニフェスト、masterにマージする前に実際に適用してみたい
・Terraform&ArgoCDのCI/CD環境、セキュリティ大丈夫?
・Terraform&ArgoCDのCI/CD環境自体の設定は誰が管理するの?🐓🥚

私たちはこれらの課題をどうやって解決してきたのか、「家族アルバム みてね」における Infrastructure as Code をまるっと紹介します。

生島 光
株式会社ミクシィ
SRE

2015年より「モンスターストライク」のデータ分析基盤の開発・運用を担当。
2019年より「家族アルバム みてね」のSREチームに所属。最近まで OpsWorks から EKS への移行に取り組んでいました。