AWS Step Functionsを利用した自動運転システムの開発・評価を支えるCI基盤について

Proposal (落選)

難易度 中級者
実行フェーズ Dev/QA(開発環境)
PoC(検証)
想定受講者 architect - システム設計
developer - システム開発
app-developer - アプリケーション開発

ティアフォーでは自動運転システムの開発を行っており、高い安全性を求められるシステムに対して、様々な走行シーンを網羅的にテストすることが重要であると考えています。
実車を用いてテストを行うことが、評価の観点から最も確からしくありますが、時間・お金などのコストの制約からあまり現実的な手段ではありません。
そこで、様々な走行シーンをシミュレータを活用し評価することで、低コストかつ継続的に自動運転システムのテストができることを目指し、自動運転システムのCI基盤を社内で開発しました。
なぜ、一からCI基盤を作成することになったのか、どのような仕組みで動いているのか、どのような技術的課題があったのかについてお話できればと思います。

徳永 誠
株式会社ティアフォー
Tech Lead

ERPパッケージベンダーにてSaaS製品のSREの部署にて、運用・デプロイ自動化・モニタリングなどを経験。その後、自動運転システムベンチャーにて、シミュレーションを利用したCI/CD基盤の設計・開発に携わる。業務でよく利用するのは、Go、Python、C/C++。