大規模ゲーム開発を支えるAzure DevOpsによるクラウドネイティブなCI/CDの紹介

Track A 2021/09/03 16:25-17:05

難易度 中級者
実行フェーズ Dev/QA(開発環境)
PoC(検証)
想定受講者 architect - システム設計
developer - システム開発
app-developer - アプリケーション開発
operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
アーカイブ視聴可

近年ますます複雑化・大規模化するゲーム制作の開発・テストチームを支えるCI/CDパイプラインについて、Azure DevOpsと様々なクラウドネイティブなサービスを活用することでパフォーマンスとTCOを最適化していく取り組みを事例とともに紹介します。
特に、UnityやUnrealなどのゲームエンジンを採用したアプリのビルドにまつわる様々な側面と、それに対応したビルドサーバVMのカスタマイズ、さらにAzure Pipelinesによるオーケストレーションについて、知見を共有したいと思います。

Takeshi Yaegashi
株式会社バンダイナムコスタジオ
エンジニア

Linux・Unix・OSS・Go言語と比較的低レイヤな技術が好きなエンジニア。かつて組み込みシステム開発やゲームサーバ開発に従事し、現在は社内IT環境の改善や様々な製品開発プロジェクトのクラウド移行の支援などをしています。