Continuous Documentation - CI/CDパイプラインを活用した文書化技術 -

Proposal (落選)

難易度 中級者
実行フェーズ Production(本番環境)
想定受講者 operator/sys-admin - 運用管理/システム管理
その他

CI/CDの浸透により、アプリケーションやインフラの継続的かつ高品質なデリバリサイクルの実現がされるようになってきました。

アプリケーションやインフラの継続的デリバリは実現しました。では、ドキュメントはどうでしょうか?

アプリケーションやインフラの変化にドキュメントは追従できているでしょうか?

発表者は開発の現場におけるドキュメンテーションの継続性・持続性の実現について関心があります。

本発表では、継続的なドキュメンテーションの実現にはどのような仕組みが必要かということを考えます。

そして、その継続的ドキュメンテーションの実現にはアプリケーションやインフラをデリバリしているCI/CDパイプラインと親和性が高いということを示し、またその具体的な事例を紹介します。

小山健一郎
GMOペパボ株式会社
プリンシパルエンジニア

GMOペパボ株式会社 技術部技術基盤チーム所属。少し実用的で小さなOSSを書くのが趣味。