State of DevOps Report 2020からみるCI/CDの始め方

Track A 2021/09/03 13:55-14:35

難易度 初級者
実行フェーズ Dev/QA(開発環境)
想定受講者 developer - システム開発
app-developer - アプリケーション開発
CxO/biz - ビジネス層

CI/CDの普及が本格化している中、まだ着手できていない企業も数多く存在しています。本セッションではCircleCIが日本語版を翻訳したState of DevOps Report 2020を見ながら、DevOpsの現状を俯瞰し、これからCI/CDに着手したい方が何を考えるべきなのか、ツールの機能だけではない広め方に視点を向けてお話をさせて頂きます。

車井 登
CircleCI
シニアソリューションズエンジニア

CircleCI ソリューションズエンジニア。大手SIerでミドルウェア製品のパッケージ開発やクラウドサービスの企画・開発リーダーを担当。Javaのアプリケーションフレームワーク開発、SaaSアプリケーションのためのプラットフォーム開発・運用、ID管理基盤の設計・運用など、ソフトウェアの開発を中心にインフラ構築から運用、セキュリティまで幅広く経験。2018年よりCircleCIにて現職。