共通インフラ基盤利用申請ツールのリリース後に気づいた課題と改善

Proposal (採択待ち)

中級者      

DMMプラットフォームは120名規模の開発組織で、エンジニアが利用する共通インフラ基盤を運用しています。
共通インフラを利用する際に必要な各種アカウントや権限を自動的に用意してくれるツールをTerraformにて構築し、リリースしましたが、その後様々な課題が見えてきたので、その改善を行いました。
本セッションでは、「リリース前に認識できなかった課題」や「認識はしていたが、リリース時の要件に含めなかった理由」について触れ、リリース後の課題とその改善について得られた知見をお話しいたします。

Ryoichi Nakai
合同会社DMM.com
SRE

合同会社DMM.comに22年新卒として入社。
プラットフォーム事業本部に所属し、SREエンジニアとして働いています。
DMMのマイクロサービスプラットフォームやそれに必要なエコシステムの運用・構築を行なっています。