インフラ専任者・チームがいない組織で開発ワークフローの継続的改善に挑戦してみた

機能開発を優先するスタートアップで、アプリケーション開発者が開発ワークフローの継続的改善に挑戦しています。 長年使ってきたPaaS(Heroku)では主な顧客である金融機関に求められる高いセキュリティ基準を満たせなかったり、イメージビルド面でもベンダーのライフサイクルに依存してしまう課題などが露呈してきたため、AWSに移行する計画が持ち上がりましたが、PaaSと比べてCDの構築運用負荷が高く、PaaSに回帰しました。 小規模組織での事例として私たちの技術選定や経験を紹介します。

chiroru & Kousuke Ida & trowems

登壇者プロフィール

chiroru & Kousuke Ida & trowems

株式会社みんせつ

SRE

chiroru_choooco

Chi-rr


chiroru Rails GirlsやKaigi on Railsのオーガナイザーをしています。2021年〜アプリケーションエンジニア。証券会社向けの新規サービス開発に従事/2022年12月〜SRE兼任 Kousuke Ida 好きな言語はRubyです。趣味は電子工作、ダイバージェンスメーター(のような時計)とか作りました。2022年〜SRE trowems ソフトウェアエンジニア。趣味はSentryを用いたCI/CDマネジメント