Artifact Driven CI/CD シェア

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本セッションは CI/CD をこれから始めてみようという方はもちろん、CI/CD を何らか導入し始めたもののイマイチそのメリットがピンと来ていない方を対象に、本当にプロジェクトに役立つ CI/CD パイプラインの作成方法をお伝えします。CI/CD の成功の鍵は、パイプラインの中心をソースコードではなくアーティファクト(バイナリ)にすることにあります。この考え方は世の中の多くの CI ツールとは異なる考え方になるため、ある意味コペルニクス的発想の転換が求められます。本セッションでは実際に Cloud Native な DevOps 基盤である JFrog Platform を用いた CI/CD のデモを交えながら、この「アーティファクト・ドリブン」な CI/CD をお伝えしたいと思います。

三宅 剛史
JFrog Japan
Sr. DevOps Acceleration Engineer

DevOps および Liquid Software の文化を日本に普及させるべく、技術面から様々な支援を行っています。日本では 10 年遅れと言われているこの分野を 3 年遅れくらいにすることを直近の目標にしています。