継続的な性能担保、DevPerfOpsという考え方 シェア

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頻繁にリリースが走る中でアプリケーションの性能を継続的に担保することができているでしょうか?
性能試験を1回実施したっきりでその後リリースを繰り返していくと、担保したはずの性能がデグレってしまい性能遅延が発生する可能性があります。
本セッションでは、性能試験自動化やプログレッシブデリバリなどの観点から継続的に性能を担保する考え方とアプローチをご紹介します。日々DevOpsされている方々にとって、DevPerfOpsという気づきを与えられるようなセッションになればと幸いです。

堀内 保大
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ / デジタルテクノロジ推進室 まかせいのう
パフォーマンスエンジニア

NTTデータのまかせいのうという性能プロフェッショナルサービスを提供する担当に所属するパフォーマンスエンジニアです。実システムの性能試験や商用性能問題解決に取り組む一方で、クラウドネイティブな基盤を活用した性能担保方法を模索しています。