Open Policy Agent (OPA) と Kubernetes Policy シェア

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Kubernetes をはじめ、さまざまなシステムから使える汎用的ポリシーエンジンである Open Policy Agent (OPA) の利用例が増えてきています。本セッションでは OPA の概要とアーキテクチャ、および、OPA で使われるポリシー記述言語である Rego について解説をし、Kubernetes の Policy エンジンとして使う場合の利用例についてデモを交えながら解説を行います。

進藤 資訓
ヴイエムウェア(株)
CTO, North Asia

1988年東京電力に入社。1992年よりカーネギーメロン大学コンピュータ科学学科へ留学。その後、アセンド、コサイン、プロキシム等のネットワークベンダーを経て、2004年にファイブ・フロントを設立しCTOに就任。2011年よりニシラ(現ヴイエムウェア)に入社しネットワーク仮想化に従事。2016年ヴィプテラ(現シスコシステムズ)に入社し、SD-WAN市場の開拓にあたる。2018年に再びヴイエムウェアに戻り、APJのCTO Officeで北アジアを担当。講演・執筆多数。