【中止】gRPC でつくる GraphQL - CloudNative とモダンフロントエンドをつなぐ Schema Driven Development シェア

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マイクロサービスアーキテクチャにおいては、API スキーマ駆動の開発をすることにより、開発の効率化・開発スケーラビリティおよびメンテナンス性の向上・後方互換性の確保など様々な恩恵を受けられます。
この API スキーマ駆動の開発を実現するためのツールやプロトコルがいくつかありますが、Cloud Native の文脈でよく出てくるのは gRPC です。
私の所属する企業ではマイクロサービス間通信で gRPC を利用し、前に上げたようなスキーマ駆動による恩恵とともに、パフォーマンスの改善という効果も得られました。
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一方でモダンフロントエンドでは、 gRPC や Protobuf などの CloudNative 技術を利用することはまだ簡単ではありません。
本発表では、この技術領域の壁を乗り越え、モダンフロントエンドでよく用いられる GraphQL と gRPC をなめらかにつなぐアイディア及び実装について紹介します。

泉 将之
ウォンテッドリー株式会社
Software Engineer

Wantedly のソフトウェアエンジニア。
Profile 領域の Backend および Web Frontend の Chapter Lead(テックリード)としてプロダクト開発や開発基盤の整備をしています。
フレームワークを抽出したりレールを敷いたりするのが得意です。
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