物語から入るCloud Nativeな世界(CNCF Cloud Native Landscape編) シェア

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Cloud Nativeって言葉に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は先人と現在の実務者が積み重ねているありがたい「ベストプラクティス」のイメージがあり、事例/コード/ドキュメント/ブログなどを通して学んでいます。
一方で、絶えず研鑽と実践を積んでいかなければならず「果ての無い旅に出ている」気持ちになることがあります。
そんなCloud Nativeな世界への旅に親しみをもって気軽に入っていけるように、Cloud Nativeにまつわる物語から学んでみませんか?
このセッションでは、主にCNCF Cloud Native Landscapeを通してCloud Nativeを定義しているCNCF(Cloud Native Computing Foundation)のTOC(Technical Oversight Committee)などの動きやトレンドを紹介していきます。
CNCF Cloud Native Landscapeはこれまで未知の領域であるCloud Native Technologyを通るための地図/リソースマップとなり、企業や開発者を支援することを目的としています。

藤原善基
株式会社エーピーコミュニケーションズ
インフラエンジニア

インフラエンジニアとして現場の業務と、エンジニアリングメンターとして社内の一歩踏み出そうとするエンジニアをサポートする業務を行っている。
毎週3つのCloud Native領域に関連するメーリングリスト(DEVOPS WEEKLY/SRE Weekly/KubeWeekly)をまとめた記事を自身のブログに投稿し、SNSで発信中。IT業界前に来る前は、物理コンテナの営業(国際貨物運送業)業務に従事していた経歴を持つ。