世界中のユーザーが快適に利用できるクラウドネイティブなシステムを目指して

Proposal (採択)

初級者   Keynote    

「家族アルバム みてね」は2015年4月にサービスを開始し、2021年3月に利用者数が1,000万人を突破しました。世界150か国以上でサービスを提供し、写真・動画の月間アップロード枚数は、2020年12月時点で1.4億枚に達しています。2020年から2021年にかけては、7つのサービス・機能をリリースし、3つのサービス・機能をアップデートしました。本セッションでは、このように新機能の開発スピードの加速や、海外での利用者数も伸びている中で、SREチームが取り組んできたKubernetes(Amazon EKS)への移行と運用、Observabilityの実現について紹介します。

Isao Shimizu
株式会社ミクシィ
SREチームリーダー

大手SIerで受託開発やプロダクト開発を約8年間経験した後、2011年に株式会社ミクシィへ入社。SNS mixiのインフラ運用を約3年、モンスターストライクのSREを約4年経験した後、2018年より家族アルバム みてねのSREチームに所属。SRE NEXT 2020、AWS Summit Tokyo 2019など様々なイベントに登壇。