k8sで "Source to URL" を実現してアプリ開発者を楽にしよう

Proposal (落選)

中級者   Application / Development    

HerokuのようなPaaSを使う場合は開発者がアプリケーションのソースコードをgit pushするだけでアプリがデプロイされ、すぐにURLへアクセスできました。

k8sがエコシステムが発達した現在、アプリ開発者がソースコードを書いてから、k8s上にデプロイしてアクセスできるようになるまでどのくらいのステップが必要でしょうか?

Deployment・Service・Ingressなどを使ってアプリを公開する場合、これらのマニフェストは誰が作成・保守していますか?
また、JenkinsやTektonなどCIツールを使って、アプリのコードをgit pushした後にテストを実行し、コンテナイメージをビルドし、マニフェストを更新し、Argo CDでデプロイするといったパイプラインを構築している場合もあるでしょう。
これらのテンプレートは誰がどのように管理していますか?

本セッションでは様々なkpack, Tekton, Flux, Knativeのようなオープンソースを組み合わせて"Source to URL"のワークフローを作成するとともに、
これらをDevとOpsの責任をきれいに分けるためのオープンソースをご紹介します。

Toshiaki Maki
VMware
Staff Cloud Native Architect

VMwareでお客様がクラウドネイティブなプラットフォーム・アプリケーションを構築・運用するためのお手伝いをしています。
どちらかというとJava屋さんだと思っていますが、仕事ではYAMLしか書いていない気がします。