3-shake inc. における 「Progressive Delivery 導入までの悩みと取り組み」

Track B 2021/11/04 14:20-15:00

中級者   CI / CD   アーカイブ視聴不可  

3-shakeのSreakeでは、SREとしてCloudNative に特化した技術支援をしておりCI/CD を導入する機会も多々あります。

CI/CD のメリットとして、リリースコストの削減によるデプロイ頻度の向上が挙げられます。その傍ら、運用者の視点に立つとデプロイ回数が増加したことによる障害の増加は怖いものです。
CDを拡張した考え方として、Progressive Delivery があります。
これは、B/G,Canary,etc等のデプロイ戦略をベースとして、テスト(確認や分析などを含む)しながらロールアウトを進めるという手法になります。

本セッションでは、運用者の視点に立ち「障害がシビアなサービスで、事前にテストし、リリース時のロールバックを起こし辛くする」という目的でProgressive Delivery をサポートしているOSS を比較・検証した話をします。

Tatsuya Ikeda Ryo Tozawa
株式会社スリーシェイク
SRE

戸澤涼
3-shake に新卒入社。二年目突入。2020年7月に JOIN後は,AWS/Google Cloud,Kuberentes を中心とした SRE支援を主な業務で実施。
開発と運用が幸せになれるように日々向き合っています。

池田達哉
アプリケーション開発、DB,インフラ構築、設計を経験、2020年7月にJoin後はGoogleCloud、KubernetesインフラベースのSRE支援を主な業務で実施。
3-shake エンジニアの思念の塊です。