マニフェストレスで使える IaC・CI/CD のSaaSプロダクト化への挑戦

Track A 2022/11/22 15:20-16:00

中級者   CI / CD   アーカイブ視聴可  

クラウドネイティブなアプリケーション開発が浸透し、IaC・CI/CDの優れたプラクティスが生み出される一方で、リリースエンジニアリングに十分なリソースが割けない開発チームもたくさんいます。

NTTコミュニケーションズでは、そういった開発チームに向けて、あらかじめ用意されたパッケージを選択するだけでIaCとCI/CDが自動で構成されすぐにデリバリが可能となるSaaSを開発しました。マルチクラウド・Kubernetesにデリバリでき、複雑なユースケースにも対応可能な柔軟性・拡張性を実現するために、CUE・Tekton・Kubernetesカスタムオペレータなどを駆使しています。

本セッションでは、上記のSaaSがユーザに提供する価値、選定した技術・アーキテクチャとその理由、直面した課題などについてご紹介します。

Hiroki Okui
NTTコミュニケーションズ
Software Engineer

NTTコミュニケーションズでソフトウェア開発に従事。伝送NWやクラウド基盤NWのデリバリシステム開発が主務だが、近年はDevOps・CI/CD基盤開発、IoTデータ基盤のモダナイゼーションなど幅広く手掛ける。