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EnterpriseでiOS署名アセットを安全に自動運用するまでの道のり

中級者 CI / CD

iOSアプリケーションを開発する上で切っても切り離せないのが証明書やプロビジョニングファイル等署名アセットの管理・運用です。
運用するアプリの数が少なかったり開発チームが小規模であればXCode CloudやCloud-managed certificates等をそのまま使う選択も取れますが、エンタープライズ規模ではそのようにはいきません。
プロダクト運用の体制も異なり、場合によってはABM配信も考えられ、署名方法が限られてきます。

しかし署名アセットは12ヶ月で期限が切れてしまうため、運用担当が毎年更新を意識する必要があります。
これらを自動化した上で各プロダクトチームが安全に署名アセットを運用する方法はあるのか?
答えはYESです。

本セッションでは社内での取り組みを踏まえ、署名アセット運用の改善についてお話しいたします。

Speaker

Hal

LIXIL

アプリケーションエキスパート

株式会社LIXILに所属するソフトウェアエンジニア。
普段はWebアプリケーションを中心とした設計・開発を担当。
最近はWebViewを活用したマルチプラットフォームアプリケーションの開発に没頭している。
TSKaigi Hokuriku, TSKaigi2026, TSKaigi Sendai, Vue Fes Japan 2024,2026, フロントエンドカンファレンス東京・名古屋 等複数のカンファレンスで登壇。Minato .dev主催者。