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Agentic Codingに対するRDB防衛術🪄 組織に合わせた運用・開発・スケーリングの実現方法

中級者 Storage / Database

Agentic Codingの普及でRDBへの変更・アクセスは大きく増えました。一方で信頼性は今までと変わらない水準が求められます。
アプリとインフラがプロダクトとともにスケールしていくなかで、RDBがボトルネックとなるケースは少なくありません。人への依存や、勘所の違いが課題を作り出してきました。
このセッションでは私がDBREとして複数の組織に対して取り組んだ経験をもとに、RDBの運用・開発・スケーリングの手法をお伝えします。
DBREの5つのプラクティスを軸に、開発速度と信頼性をどう両立させるかを扱います。CNCFのクラウドネイティブ成熟度モデルとの対応から、共通点とRDBならではの注意点を示します。自組織に合ったDBREの実践をどう目指すかを、実際につまずいた場面を交えて整理し、AI による変更量と速度のなかでRDBをどう守るかを紹介します。
Agentic Codongの変更速度に運用やパフォーマンス上の課題を感じている方、そして組織のRDBの運用上の課題に直面している方が下記を目指します。
- 自組織のRDBの課題を言葉にできること
- 次に取り組むべき課題を選択できること

Speaker

Naoki Nakadate

株式会社スリーシェイク

DBRE / マネージャー

POSや在庫管理システムやオンラインゲームのバックエンドデータベース管理や、保険会社のデータ分析基盤構築を経験し、2023年1月に株式会社スリーシェイクへ入社。データベースを中心にSaaSや金融、製造など様々な領域の組織に対し、SRE/DBREとして技術支援を行っている。 好きなデータベースはPostgreSQL。趣味は自宅KubernetesでPostgreSQLを動かしてニヤニヤすること。