ブログや資料、アーカイブは読者・視聴者に届いてこそコンテンツです。ですがこれまでに自分が書いたものが今どうなっているか確認できる仕組みはどれくらい存在するでしょうか?Qiita、Zenn、会社の技術ブログ、個人のWordPress、所属先ごとに分けたSpeaker Deckのアカウント。AIに自分の過去の記事を参照させようとしても、まず集めるところから始めることになります。
このセッションでは、Data Lakeのメダリオン構成をコンテンツ管理に見立てた、Content Lake作成の取り組みについて紹介します。
1000本以上の個人ブログ・400本以上のStripe/CircleCI記事や資料など、一度書いたものを最大活用するための仕組みを、AWS上に低コストで構築する方法とメリットについてお話しします。
乱立するCMSや発信PFの統合など、コンテンツ系の活動を支援するエンジニアへのヒントになれば幸いです。
CircleCI合同会社
Senior Field Engineer
Developer Experience Engineer。CircleCIでCI/CD・AI駆動開発の支援に取り組む。 元Stripe Developer Advocate。AWSやCloudflare上へのサーバーレスなアプリ開発を得意とする。AWS Samurai 2017 / Alexa Champions など、サービスの使い方や活用Tipsを紹介するコンテンツ作成や登壇などを得意とする。