Track A — 2026/11/18 11:10-11:30

Kubernetes Schedulingの最前線から見る景色

中級者 ML / HPC Keynote

Kubernetesに5年以上コントリビュートし続け、現在Kubernetes SIG-SchedulingのLeadとして開発をリードしています。AIの話題で持ちきりの今日ですが、Kubernetesも例に漏れずAI/MLワークロード向けの機能が数多く導入されています。DRAをはじめ、直近ではWorkload-aware Schedulingが実装され始めるなど、Kubernetes Schedulerもこの大きな流れの中心にいます。本セッションでは、それらWorkload-aware Schedulingをはじめとする大きな新機能の解説と、それに伴う「Pod schedulingからWorkload schedulingへ」という根本的な概念の遷移について解説します。また、SIG Leadとして普段どのように開発をリードしているかなど、日本語で語られることが少ないSIG Leadとしての責務などについても触れる予定です。

Speaker

Kensei Nakada

(秘密)

Member of Technical Staff

Kubernetes SIG-Scheduling Lead

Q&A

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