フライルは2020年から顧客の声を扱うプロダクトFlyleを開発してきました。2024年には事業の転換にあわせてAIネイティブなプロダクトとして新しいシステムを作り始め、いまは新旧2つのシステムを抱えながら機能開発と性能改善を続けています。
本セッションではFlyleの性能改善の取り組みをいままで・現状・これからの3つに分けてお話しします。旧システムで起きた性能問題とその対処、新しいシステムの設計でそれらをどう解消しようとしたか、開発が速くなるなかで起きた問題への向き合い方、性能をチームの目標に入れて運用してみて見えた課題、これからの進め方を紹介します。
株式会社フライル
エンジニア
Software Engineer Yahoo(6年) → Gunosy(7年) → Flyle パフォーマンス改善エンジニア 釣りが好き
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