Track D — 2026/11/18 14:00-14:30

高速開発を止めずに性能を上げる Flyle のシステム刷新と改善の歴史

初級者 Application / Development スポンサーセッション

フライルは2020年から顧客の声を扱うプロダクトFlyleを開発してきました。2024年には事業の転換にあわせてAIネイティブなプロダクトとして新しいシステムを作り始め、いまは新旧2つのシステムを抱えながら機能開発と性能改善を続けています。

本セッションではFlyleの性能改善の取り組みをいままで・現状・これからの3つに分けてお話しします。旧システムで起きた性能問題とその対処、新しいシステムの設計でそれらをどう解消しようとしたか、開発が速くなるなかで起きた問題への向き合い方、性能をチームの目標に入れて運用してみて見えた課題、これからの進め方を紹介します。

Speaker

Naoya Yoshizawa

株式会社フライル

エンジニア

Software Engineer Yahoo(6年) → Gunosy(7年) → Flyle パフォーマンス改善エンジニア 釣りが好き

Q&A

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