Observability Conference 2022 by CloudNative Daysで登壇してみませんか?

2021年9月にCloudNative Daysの特別編として「CI/CD」に特化したカンファレンスを実施しました。そして今回、CloudNative Trail Mapで示されているその次のステップにあたる「オブザーバビリティ(observability, o11y: 可観測性)」に特化したカンファレンスを実施します。

コンテナに代表される技術を活用したクラウドネイティブな環境は、複雑化し、常にどこかに問題が潜んでいます。システムを安定運用するためにも、迅速にデバッグして根本原因を見つけるためにもより良いObservabilityは必要不可欠です。

Observability Conference 2022のセッション公募(CFP)に参加して、抱えていた悩みや知見を共有してみませんか?

  • アプリケーション開発者とSREが協力してobservabilityの整備にあたった話
  • 障害のパターン別に必要なobservabilityの実践
  • Tracingの実装パターンとメリット・デメリット
  • Prometheus/Grafanaの最新機能紹介
  • etc

以下のような方でもご安心ください。運営メンバーの多くがオンラインでの登壇やカンファレンス運営を経験しており、全力でサポートします!

  • オンラインカンファレンスの登壇が初めて
  • 動画の事前収録方法が分からない
  • 配信に関して不安がある

皆様のご応募を心よりお待ちしています。

Observability Conference 2022のテーマ
Observe the Observability らないことを知り、見えていないものを見る〜

Observability Conference(O11yCon)は、オブザーバリティ(可観測性)に特化したテックカンファレンスです。

Cloud Native Daysでは、2021年に「CI/CD」に特化したテックカンファレンスを開催しました。次のステップは「Observability」です。

どのようなツールがあるのか・実業務での活用事例、そしてそもそも オブザーバビリティとは何なのか。

それぞれの情報を共有し、オブザーバビリティに対する理解を深め合いましょう。そうして得られた知見を、今度は皆さん自身のシステム/アプリケーションに活かすことで、より実体や現状が高い解像度ではっきりと見えてくるはずです。

まさに、知らなかったことを知ることで、見えていないものが見えるようになります。

さまざまなロールの垣根を超えて、ともにオブザーバビリティの道を明らかにしていきましょう。

エントリーの流れ

  1. 本ページから登壇者ポータルにログイン
  2. 登壇内容を入力してエントリー
  3. エントリー終了後、実行委員会で選考
  4. メールで選考結果をご連絡

登壇方法

本イベントは、登壇者も参加者も、参加方法を選択出来るハイブリッドイベントを目指しています。Proposal応募時に、以下の登壇方法をお選び頂きます。いずれの場合であっても、オンライン・現地参加両方の参加者に対しセッションの配信が行われます。

  1. 現地会場(有明セントラルタワーホール&カンファレンス) で登壇
  2. ご自宅からのオンライン リアルタイム配信
  3. 録画による配信(事前に録画データを提供いただきます)

注1: 現地会場での登壇人数には限りがあります。オンラインや事前収録への変更をお願いする場合があります。
注2: 世の中の状況に応じ、やむを得ずオンラインのみのイベントへと切り替える可能性があります。その場合、現地登壇希望の方にはオンライン登壇への変更をお願いする場合があります。

スケジュール

  • 2022/1/16(日) CFPエントリー締め切り
  • 2022/1月下旬 選考結果をご連絡
  • 2022/3/11 (金) Observability Conference 2022開催

エントリーQ&A

応募内容は公開されますか?

透明性確保のため申請いただいたセッション情報は公開を前提としていますが、SNSアカウントを除き、応募者の個人情報は公開されません。

CFPの選考はどのように行われますか?

Twitterでの反響、およびO11yCon 2022実行委員会による投票で絞り込みした上で、全体のバランスや多様性を考慮したディスカッションにより決定されます。詳細な選考方法については、こちらのブログをご参照ください。

一人で複数の応募は可能でしょうか?

可能です。

複数名での応募は可能でしょうか?

可能です。エントリーにあたっては、代表者の方がお申し込みください。

セッションの長さはどのくらいですか?

40分です。

選考の基準として重視される項目はなんですか?

記入欄に、採択への影響度を三段階で表示しています。記載された★マークが多いほど、考慮される度合いが高いです。

登壇者は東京会場への移動の必要性や、東京近辺の在住・勤務である必要はありますか?

今回はオンライン配信も可能なため、様々な地域から参加しやすくなっております。なお、元々オフラインのみで実施していた頃から、居住地や勤務地などの制限は行っておりません。