GCP を活用した SLO の見える化と Istio によるオブサーバビリティ

Proposal (採択待ち)

初級者      

SRE が話題になり、実際にそのチームやそのプラクティスが様々な組織の中で導入され初めてしばらく経ちました。その中でも SRE の 1 つの肝となる SLA や SLO の導入を進めている組織は多いと思います。しかし、SLO を定めて運用していく際に「ログやメトリクスなどのテレメトリを利用することで具体的にどのようにして SLO を表現するか?」といった技術的なプラクティス部分でも色々と選択肢があり迷うことがあると思います。また、SLO に対するエラーバジェットが消費されてしまっている時、その原因を突き止めるためにオブザーバビリティの確保は不可欠だと思います。

本セッションでは、弊社 SRE チームがどのようにして表現力の高い SLO の見える化をしているか、またオブザーバビリティを確保しているのか、技術的な試行錯誤の軌跡を紹介します。

Shota Suzuki
株式会社ユーザベース
SRE

2016年より新卒で通信キャリアの会社に入社し、データセンター内NW構築、プライベートクラウド基盤の設計・構築等を担当。現在は、SREとしてハイブリッドクラウド環境の改善・運用等を担当。