商用リリース後の性能問題予防を目指す Observability製品とk6を活用した改善活動の紹介

Proposal (採択待ち)

中級者      

弊社Emotion Techはエンジニア10名程度の小規模なSaaSベンダーです。これまでアラートの頻発でゆとりのないサバイバル状態から脱出するため、Observability確保を目指し顧客体験の改善活動をしてきました。取り組みとして商用リリース後に起こりうる性能問題を早期発見するための活動をNewRelicおよびk6を用いて行っておりますので、その内容をご紹介します。

Tomoya Okazaki
株式会社Emotion Tech
SRE

2012年新卒入社した通信事業者系SIerにインフラエンジニアとして7年間勤務後、
2019年7月よりEmotion Techに入社。現在はSREとして自社開発サービスの運用、更改対応に従事。