NECグループ社内1500サイトを集約する新ウェブサイトの可観測性向上の取組み 〜Acquia CloudとNew Relicの活用方法〜

Track C 2022/03/11 17:05-17:45

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NECでは、社内情報共有で利用するウェブサイトが乱立し経営の声や他部門の情報が届きづらい、ナレッジ分散や人材高度化を課題と考えていました、Acquia社のサービスを活用してこれらを統合するプロジェクトを2020年度から進めています。
6万人の社員が利用するアプリケーションの可観測性を向上させるために、NECではインフラレイヤーはAcquia CloudにバンドルされているNew Relicを使用し、業務レイヤーはアプリによるログ取得とBIによるダッシュボード化をしています。
当セッションでは、NECが社内ウェブサイト統合プロジェクトを通じて、どのようにして可観測性を向上させているのかをご紹介いたします。

Yuichi Masudo/Shingo Kosaka
日本電気株式会社/アクイアジャパン合同会社
コーポレート・コミュニケーション本部 上席プロフェッショナル兼デジタル推進室長/カントリーマネージャー

大学卒業後、当社の家電小会社にて国内外の人事関連実務と業務改革プロジェクトに10年間従事。その後12年間、都市銀行のシステム部門にて情報系システムの統合、個人ダイレクトバンキングの更改プロジェクトを経て、業務部門の要求定義や態勢構築が成功の要諦であると確信。以降、海外事務部門やDX推進部門で国内外のDX企画立案・推進をリード。2020年より現職にて社内コミュニケーション活動企画とIT基盤のCoEリーダーとして活動中。/ Salesforce,Criteo,Treasure data等のデジタルマーケティングツール、ERP等の基幹システムなどのソフトウェア・クラウドベンダーの営業職を多く経験。デジタルマーケティング業界でキャリアを重ね、培ってきたデジタルマーケティングの知識、スタートアップ環境、外資系企業での経験を生かせる環境としてAcquiaに2019年に入社。