オブジェクトからブロックまで Cloud Native Application に必要なデータストレージの選択

Track A 2021/11/05 14:20-15:00

中級者   Storage / Database   アーカイブ視聴可  

企業のアプリケーション実行環境は パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドに広がり、
それらの上で、運用可能でスケーラブルなアプリケーションが求められる様になってきました。
この様な異なる環境で、シームレスなデータマネージメントを実現することは、
クラウドを利用する企業において重要な課題となっています。

本セッションでは ブロック/ファイル/オブジェクトストレージの特性を改めて解説し、
オーケストレーター/Kubernetesとの連携、パブリッククラウド/オンプレミスとの間での
相互運用性を高める手法/ONTAP ストレージOSについてご紹介いたします。

yasuo.ono
ネットアップ合同会社
シニアソリューションアーキテクト

主に仮想化/コンテナ等のソリューションアーキテクトとしてネットアップで働いています。