分散合意を用いたクラウドネイティブトランザクション Paxos Commit

Track B 2022/11/21 17:20-18:00

上級者   Application / Development   アーカイブ視聴可  

本セッションでは、ACID属性を完全に担保し、CAP定理のいずれの属性も達成できるマイクロサービスの分散トランザクションの決着技法を説明します。

具体的にはkubernetes 環境にてブロックチェインの基礎技術である「分散合意」を用いることで、不整合の原因である故障に耐性をもたせ、冗長性・可用性・ノンブロックを達成したトランザクション決着技術のプラクティスを紹介します。

JUMPEI NISHITANI
株式会社 日立製作所
ソフトウェアエンジニア

日立製作所のソフトウェアエンジニアとしてクラウドネイティブなトランザクション管理技術に関する調査・開発を推進中。

Qiitaにて、トランザクション技術の情報を鋭意発信中。