DevOps実装初期フェーズの組織がTerraformとecspressoで求めるAmazon ECS CI/CDの最適解

DevOps実現のためにSREを実践し始めたフェーズの組織において組織のサイロ化の削減、オーナーシップを根付かせることはそれぞれDevOpsで実現したい指標の一つかと思います。 弊社トラストバンクも組織のサイロ化、オーナーシップの不在などの課題に取り組み、改善すべく開発組織へのDevOps実装とSREの実践を通して様々な取り組みを行ってきました。 本セッションではそのようなDevOps実装初期フェーズの組織において、Infrastructure as Codeをサイロ化の削減を期待したソリューションとして用いた場合に、DeveloperへInfrastructure as Codeの実践を促すためにどのような責任境界設計を行えば良いのか、また、Infrastructure as Codeを通して組織のサイロ化の削減およびオーナーシップを根付かせるためにSREとしてどのような活動をしてきたのか、具体的な事例としてAmazon ECS環境におけるCI/CDの実装にフォーカスして紹介させていただきます。

Toshiyuki Kasai

登壇者プロフィール

Toshiyuki Kasai

株式会社トラストバンク

SREチームリーダー

Tocyuki

Tocyuki


2020年12月に株式会社トラストバンクへ1人目のSREとしてジョイン。CTO室直下のSREチームリーダーとして事業部を横断して様々な開発、基盤改善活動を行っています。また兼務で社内コミュニケーション改善のチームにも所属しており、Notionの全社化、バーチャルオフィスGatherの導入など、主にテクノロジーを活用したコミュニケーション改善活動にも従事しています。現在は長野在住で主にリモートワークですが、たまに行く都内が最高に楽しくて良きに計らえという感じです。