エントリー済み

技術広報チームのそだてかた - 1人で立ち上げた技術広報チームを2年で17名の組織まで拡大させた話

初級者 組織論

私は現在、スリーシェイクで様々な企業のSRE活動の支援をする傍ら、社内のTech Brandingチームのリーダーを務めています。

このチームは、一言で言うと組織の技術広報に取り組むチームです。
カンファレンスへのスポンサードなどを通じて、会社について外部のエンジニアの皆さんに知っていただいたり、社内のエンジニアメンバーが様々なアウトプットより積極的にしていける組織形成や文化づくりをどう進めるかを日々考え、施策を検討・実施しています。

このチームは2年ほど前に私が一人から立ち上げを行い、今では17名のメンバーが活動する組織までスケールしてきました。
本セッションでは、この2年間を振り返りながら「技術広報チームのそだてかた」をお話しします。

- なぜTech Brandingチームが必要だったのか
- 立ち上げてから取り組んできたこと
- 組織規模を拡大するために取り組んできたこと

などなど、クラウドネイテイブ技術に強みを持つスリーシェイクの組織規模を拡大するために、試行錯誤しつつ取り組んできた内容や知見を共有します。

Speaker

Daiki Hayakawa

株式会社スリーシェイク

Tech Branding Team チームリーダー

CNCF Ambassador。バックエンド開発やSRE、マネージドKubernetesサービスの開発などを経てスリーシェイクに入社。
スタートアップから大企業まで、様々なクライアントのPlatform Engineering/SRE支援を担当する傍ら、スリーシェイクの技術広報チームの起ち上げなどを行う。

著書に『Kubernetes実践ガイド』(共著)、『Kubeletから読み解くKubernetesのコンテナ管理の裏側』、『Kube API Server ~ Kubernetes API Serverの内部実装を見てみよう ~』