AI駆動開発が一般化し、開発組織の役割は「開発そのもの」から「価値提供」に広がりつつあります。それは、開発の前工程にある"課題の発見"だけでなく、後工程にある"安心・安全なサービス提供"も含む役割定義と言えるでしょう。
本セッションでは、開発組織が自律的にリリース前・運用中の脆弱性診断を実施する体制をととのえ、製品のことを最もよく知るチームが安全を担保する、新しい開発組織の形を考えていきます。
株式会社エーアイセキュリティラボ
事業企画部 ディレクター
新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、AIベンチャー企業・SaaSスタートアップ企業にてCS責任者およびプロダクトマネージャー・事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。
現在は、新規プロダクト企画・事業開発をリードしながら、各種セミナー・講演への登壇などエバンジェリストとしても活動し、直近2年間で100件を超えるセッションに登壇。
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