Track A — 2026/11/19 11:30-11:50

AIインファレンスの運用を支えるAkamai LKE-EとApp Platform

中級者 Operation / Monitoring / Logging スポンサーセッション Keynote

KubernetesでAIインファレンス(推論)を運用する、またはこれから始めるインフラ/プラットフォームエンジニア向けの講演です。GPUの有効活用、モデルとアプリのCI/CD、AI Gatewayの3つの観点で運用フェーズの課題と対応を整理し、Akamai Cloud上でLKE EnterpriseとApp Platformを使った、OSS中心の構成例と事例を紹介します。

Speaker

Yuko Mori

アカマイ・テクノロジーズ合同会社

シニア・テクニカル・ソリューション・アーキテクト

Webサーバ系の開発からキャリアを始め、通信キャリアのサービス基盤の開発、大手ゲーム会社でのテクニカルディレクターとして、数百万〜数千万ユーザー規模のシステムの開発・運用に長く携わる。その経験を活かし、大手クラウドベンダーのソリューションアーキテクト、オブザーバビリティ系SaaSやCDN・クラウド事業者のセールスエンジニアとして、多くのテック企業を支援。現在はクラウド専任のテクニカルソリューションアーキテクトとして、GPU基盤とAI推論のソリューションを担当している。大手クラウドベンダーの国内最大級イベント、CEDEC、Observability Conference、Cloud Native Weekなど登壇多数。

Q&A

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