Karpenterは、クラウドコストを最適化する様にワーカーノードのスペックや台数を自動で調整してくれる、Kubernetesクラスタを運用する上で非常にありがたいOSSです。
マネージドなKarpenterサービスであるEKS Auto Modeが登場した事により、導入の敷居がさらに下りました。
しかし、ノードが21日以内で停止する、稼働状況に従ってノードが統合される、などAuto Mode特有の仕様も多く、導入には慎重なインフラ設計が求められます。
本セッションでは、24時間365日稼働、かつエラーが許されない金融ミッションクリティカルシステムでEKS Auto Modeをどの様に導入したのか、その裏側をリアルに公開します。
設計の工夫、想定外の落とし穴、チューニングのコツなど、“本番導入したからこそ語れる知見”を余すことなくシェアします!
Karpenter、EKS Auto Mode導入を検討している方などに必見の内容です!
株式会社 野村総合研究所
エキスパートアーキテクト
インフラエンジニアとして、オンプレ・クラウド問わず複数のエンタープライズシステムのインフラ設計・維持運用を担当し、現在は金融機関様向けのAmazon Elastic Kubernetes Service(EKS)を用いたマイクロサービス共通基盤のインフラを数年担当。
CNCFが提供するKubernetes認定資格の全冠称号である「Kubestronaut」 を日本初取得。
2021、2024、2025年度Japan AWS Top Engineersに選出された。