エントリー済み

Backstageで描くゴールデンパス!テンプレート設計の勘所!

初級者 - Beginner Platform Engineering

「ゴールデンパステンプレートを作ってみたものの中々使ってもらえない。。。」
そんな悩みはないでしょうか?

プラットフォームエンジニアリングの普及とともに注目を集めているゴールデンパスの中で、特に重要な要素の一つが「ゴールデンパステンプレート」と呼ばれるソースコードと各種ワークフローのテンプレートです。開発者はテンプレートからプロジェクトを作成することで、必要な構成があらかじめ用意された状態でプロジェクトを迅速に開始できます。しかし、テンプレートを作成しても開発者に使ってもらえないことがあります。

テンプレートの設計は単に必要な機能を盛り込むだけではなく、開発者が使いやすいものでなければ使ってもらえません。では、どのようなテンプレートが使いやすく、開発者に使い続けてもらえるのでしょうか?テンプレートの実装範囲や標準化の範囲、誰がテンプレートの開発をすべきなのかなど、テンプレート設計にはいくつかのポイントがあります。

本セッションでは、ゴールデンパステンプレートを作成するためのポイントとBackstageへの組み込み方法を説明し、実際にプロジェクトを立ち上げる様子をデモで紹介します。

Speaker

Genki Matsuda

Hitachi, Ltd.

プラットフォームエンジニア

2014年に日立製作所に入社し、CSI Driverの開発やレガシーアプリのモダナイズ、生成AIプラットフォームの開発を行う。Kubernetesをはじめとするクラウドネイティブ技術が好き。