Xardは、独自のJCB/Visaカードを迅速かつ低コストで発行できる次世代カード発行プラットフォームです。
決済領域に求められる高い可観測性と信頼性を前提に、多数のマイクロサービスをECS Fargateで運用しています。
本セッションでは、コンテナログをDatadogへ転送する構成において、FireLens×FluentBitを採用し、拡張性・標準化・再現性をどのように設計へ落とし込んだかを解説します。
タスク定義の共通化などの展開戦略を通じて全サービスへ横断的に適用したプロセスや、ログ運用で発生しがちなコスト課題への最適化戦略、さらに Datadog Sensitive Data Scanner を活用したセキュアなログ管理運用で得られた実践的な手法についても共有します。
DatadogでECSログを運用したいエンジニアにとっては是非聞いて頂きたいと思っています
株式会社インフキュリオン
SREエンジニア
株式会社インフキュリオン Xard事業部にてSREエンジニアをしています。
ミッションクリティカルな決済領域において、信頼性を担保しながらクラウドインフラの構築運用やモニタリング・オブザービリティ強化に日々取り組んでおります。