GMOペパボでは、OSS で公開されているツールを駆使するとともに、様々な社内向けツール、プラットフォームを開発、運用しています。講演者は多くのツールやプラットフォームを開発運用しました。その中で、利用者が満足していただいた、全体の運用コストが減少した「成功」したもの、利用者が増えなかった、運用が難しくなった「失敗」したものが存在します。それらを紹介するとともに、プラットフォームの成功に必要な要素を「普及」と「運用」の二軸で考察します。
受講者に対し、以下のような情報を得ていただくことを期待します。
- 内製ツールが普及しない場合にどんなことをすればいいか
- プラットフォームをつくろうと思った際に気をつけるべきポイントはなにか
- ツール、プラットフォームを内製するべきか迷ったときに検討すべきポイント
GMOペパボ株式会社
プリンシパルエンジニア
GMOペパボで SRE とプラットフォームエンジニアリングを担当しているエンジニア。全社的に使用するプラットフォームから特定サービスが利用するプラットフォームに至るまで、幅広く開発運用を行う。