様々なAIツールが群雄割拠する昨今、GMOペパボ社内でも Gemini や Claude を始めとする AI ツールが急速に普及しています。講演者も AI エージェントを活用して業務を行っていますが、AI をさらに活用できないかと日々考えています。
昨今、Ambient Agent という概念が知られ始めました。これは「AI が人間の指示を待つことなく自律的に稼働する」という性質のものです。
この Ambient Agent を実現するためのピースを、自作のプラットフォームを構築することにより実現しました。
本講演では、Ambient Agentic Workflow を実現するために必要な要素の分解と、それぞれの要素を実現する手法の提案、さらに手法を実装したプラットフォームの具体的な技術要素と社内へのプラットフォーム普及事例をすべて紹介いたします。
以下のような方々に聞いていただけると幸いです。
- AI エージェント活用による生産性を一段階上げたいと考えている
- 全社的なエージェントの普及ができず困っている
- 個々人のAI活用レベルに差ができて困っている
GMOペパボ株式会社
プリンシパルエンジニア
GMOペパボで SRE とプラットフォームエンジニアリングを担当しているエンジニア。全社的に使用するプラットフォームから特定サービスが利用するプラットフォームに至るまで、幅広く開発運用を行う。