生成AIの急速な発展によりAIは個人から組織活用の段階に入りつつあります。それはプラットフォームエンジニアリングの考え方がソフトウエア開発者だけではなく組織全体に必要とされることを意味しています。
本セッションでは、組織へのAI適用として脚光を浴びている考え方のひとつの「自律型AI(エージェンティックAI)組織」の概要とグローバルでの事例を伝えつつ、プラットフォームエンジニアリングが自律型AI(エージェンティックAI)組織変革にもたらす価値についてお伝えする。
<アジェンダ>
・「自律型AI(エージェンティックAI)組織」の概要と事例
・自律型デジタルバックボーンを構成するプラットフォームエンジニアリング
・プラットフォームエンジニアリングが提供するゴールデンパス(ガードレールとIDP/IAP)
ターゲット:
・プラットフォームエンジニアリング導入中or活用検討しているリーダー/マネージャ。
・自律型AIを活用中or活用検討しているリーダー/マネージャ
DASA Japan株式会社
代表取締役
IT業界で30年、一貫して企業の生産性向上と事業成長を支援。アクセンチュアを経て、オランダ・エラスムス大学にてMBAを取得し、理論と実務を融合。2006年にはITプレナーズジャパンを創業し、国内のITマネジメント教育の礎を築きました。
直近10年間はシーオス専務取締役COOとして、医療・食品など多岐にわたる業界のDXを牽引。現場の業務改革を抜本的な事業変革へと昇華させてきました。日本の強みである「現場力」と「AI」を融合させ、世界に伍するデジタル競争力を創出すること。30年の知見を武器に、経営層のパートナーとして次世代の組織変革を力強く支援します。