フライルではAIの活用により、エンジニア以外からもプロダクト改善のPull Requestが継続的に上がる環境を実現しました。しかし開発速度が加速する一方で、PostgreSQLのパフォーマンス改善が追いつかないという新たな課題が顕在化しました。本セッションでは、CloudWatch Logsを起点にAWS LambdaでSlow Queryを抽出し、drizzle ORMでbind値付きEXPLAIN ANALYZEを実行、LLMによる最適化提案とPR自動化までを組み込むことで、性能改善をPlatform機能として再設計する取り組みを紹介します。高速開発時代におけるボトルネック解消のアーキテクチャと設計上の学びを共有します。
株式会社フライル
エンジニア
Software Engineer Yahoo(6年) → Gunosy(7年) → Flyle
パフォーマンス改善エンジニア
釣りが好き