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Platform as a Product実践ガイド —— 立ち上げ後に必ずぶつかるプロダクトマネジメントの壁

中級者 - Intermediate Platform Engineering

プラットフォームを立ち上げたものの、「開発者に使ってもらえない」「何を優先すべかわからない」「ステークホルダーとの合意形成が難しい」。そんな立ち上げの次の壁に直面していませんか?
LegalOn Technologiesでは、アプリケーションプラットフォームを一過性のプロジェクトではなく、開発者に継続的に価値提供する「プロダクト」として運営するPlatform as a Productを実践しています。本セッションでは、プラットフォームチームが実際に直面した3つの課題──全社プラットフォームとしての合意形成、事業戦略とアラインしたロードマップ・OKRの策定、そしてユーザーである開発者からのフィードバックループの構築──を軸に、ユーザーインタビュー、課題の投稿・投票、ベータリリース、リリースノート、ワークショップといったプロダクトマネジメントのプラクティスをどう取り入れ、どんな効果があったかをケーススタディとしてお伝えします。
プラットフォームの立ち上げを終え、次のステップに悩むプラットフォームエンジニアやEMの方に特におすすめです。

Speaker

Toshinori Sugita

株式会社LegalOn Technologies

Staff Platform Engineer

2023年4月から株式会社LegalOn TechnologiesでPlatform Engineerに取り組んでいます。Go、クラウドネイティブ、サーバーレス、分散システムなどが好きで、働きながら本を書いたり大学院で学んだりしています。