AIエージェントが開発の多くを担う時代、プラットフォームの「ユーザー」はどう捉えるべきでしょうか?
LegalOn Technologiesでは、GKE基盤のユーザーを開発者から「AIエージェント」へと再定義する挑戦を進めています。本セッションでは、AIが自律的に開発・運用できるプラットフォームが持つべき特性と、それを実現する3つの柱について実践例を交えて解説します。
・コンテキストエンジニアリング:設計、開発、運用の各フェーズにおけるAgent Skills、MCPサーバー等を利用した静的・動的コンテキストの供給
・ローカルと実行環境の接続:mirrordやSignadot等を用いた高速かつ忠実性の高いフィードバックループの構築
・ガードレール:Conftest、Policy Controller、Agent Sandbox等を用いた安全な権限統制・隔離・監査、および復旧可能性の担保
本セッションは、プラットフォームエンジニアやSRE、アーキテクトをはじめ、AIネイティブな開発を見据えたプラットフォーム設計に興味がある方を対象としています。
株式会社LegalOn Technologies
Staff Platform Engineer
2023年4月から株式会社LegalOn TechnologiesでPlatform Engineerに取り組んでいます。Go、クラウドネイティブ、サーバーレス、分散システムなどが好きで、働きながら本を書いたり大学院で学んだりしています。