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モノレポからプラットフォームへ 〜急激に進化するモノレポとどう戦ってきたか〜

中級者 - Intermediate Platform Engineering

本セッションでは、モノレポ構成のメリットを享受しつつ、モノレポ上で複数のサービスを管理・運用していくにあたっての課題、及びそれに対するチャレンジをご紹介します。

MOSHは複数のドメイン領域を扱うサービスをオールインワンで提供するプラットフォームサービスです。

開発の中心となるリポジトリをモノレポ構成で運用し、フロントエンド、バックエンドの技術基盤を統合しています。

サービスがスケールするに伴い、組織もスケールし、新たなドメイン領域の開拓、サービス展開をする機会も飛躍的に増えました。
加えて、AIエージェントの活用も進み、爆発的に開発・デプロイのスピードは上がっています。

「モノレポ」は単なるフロントエンドとバックエンドの統合という意味合いを超え、複数のサービスを統合的に管理する複雑なプラットフォームへと進化していきました。

急激に成長するモノレポ=プラットフォームはいくつもの課題が浮き彫りになりましたが、その度に意思決定をし、対応をしてきました。

これからモノレポ構成で開発を進めようと思っている方や、すでに運用をされている方に現場の知見、現在地を共有できればと思います。

Speaker

Yuta Endo

MOSH株式会社

ソフトウェアエンジニア

SIerから、ウェブアプリのアプリケーションエンジニア、CRE、SREを経て現在はプラットフォームエンジニアに従事

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