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Serverlessマイクロサービスの「間」を設計する

中級者 - Intermediate Cloud Native

マイクロサービスが増えると、個々のサービスではなくサービス間通信が最大の課題になります
Lambda 単体の運用は回りますが、サービスが3つ、5つと増えた時、通信設計が複雑さの主戦場になります
K8s には Service Mesh がありますが、Serverless ではどうすればよいでしょうか?
本セッションでは、10以上の AWS アカウントで3つのサービスを運用する中で体系化した「間」の設計パターンを3次元で紹介します
- 同期通信の「間」(Private API Gateway + VPC Endpoint + タイムアウト設計)
- 非同期通信の「間」(EventBridge クロスアカウント + SQS FIFO + エラー分類)
- Identity の「間」(IAM SigV4 + AssumeRole + トレース伝搬)
タイムアウト設計やエラー分類は単一アカウントでも即座に適用できます
まず自分のサービスの「間」を点検してみましょう

Speaker

Shiro Seike

株式会社Fusic

エバンジェリスト

株式会社Fusic エバンジェリスト
AWS Community Builder (Serverless) / 2025 Japan AWS Top Engineer
JAWS DAYS 2026 実行委員長、ServerlessDays Fukuoka 2019 主催
AWS Lambda ベースの Serverless マイクロサービスを複数本番運用
コミュニティでの登壇を生業としています