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Control Tower AFTとCDK Constructで作るServerless Golden Path

中級者 - Intermediate Platform Engineering

Serverless サービスが増えると、ランタイムバージョン・監視設定・依存管理がサービスごとにバラバラになります
Platform Engineering は Backstage + K8s の事例が多いですが、Serverless 環境ではアプローチが異なります
「何も意識しなくても正しい方向に進む」仕組み — Golden Path をどう作ればよいでしょうか?
本セッションでは、10以上の AWS アカウントで4つのサービスを運用する中で構築した Serverless Golden Path の4レイヤー設計を紹介します
(1) AFT + Terraform でアカウント・ネットワーク自動構成
(2) CDK L3 Construct で監視・ログ・トレースの強制
(3) pnpm catalog strict でバージョン統制 + OpenAPI 自動生成
(4) Lefthook + Biome + GitLab CI で品質ゲート
AFT がなくても Layer 2 から始められます、まず Golden Path を作り始めましょう

Speaker

Shiro Seike

株式会社Fusic

エバンジェリスト

株式会社Fusic エバンジェリスト
AWS Community Builder (Serverless) / 2025 Japan AWS Top Engineer
JAWS DAYS 2026 実行委員長、ServerlessDays Fukuoka 2019 主催
AWS Lambda ベースの Serverless マイクロサービスを複数本番運用
コミュニティでの登壇を生業としています