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Platform as a Product の実践: 開発者に価値を届ける Platform を育てる

全て - Any Platform Engineering

Platformチームの仕事は、時が経つにつれて、要望に応じて「必要なものを作る」ことから、ユーザ価値を継続的に伸ばす「プロダクト開発」へ移行していきます。初期はユーザ(開発者)の要望に即応できる一方で、開発組織とプラットフォームが成長するほど、ユーザにとって価値のある領域を特定するのが難しくなります。その結果、手戻りや運用負荷が増え、採用されない成果物が生まれたり、注力すべき領域を見失ったりしがちです。

本セッションでは、こうした課題への解決策として、いまメルカリで実践している「属人的な調整」を「再現可能なプロセス」へ成熟させる取り組みを紹介します。

Speaker

azrsh

株式会社メルカリ

Platform Engineer

メルカリの Platform エンジニア。2024年4月にメルカリ入社。
CI/CD 基盤を中心に、プラットフォームの開発者体験や信頼性向上を推進している。