DB migration大作戦 - 可用性を落とさず、億超レコードのAuroraを変え続けるSREの意思決定 -

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初級者 - Beginner   SRE  

「テーブルが大きすぎてmigrationが完了しない。」こうなったら皆さんはどうしますか?

「家族アルバム みてね」では、10年以上の運用を続ける中で、Aurora MySQL 上に数億レコードを超える規模のテーブルを抱えるようになりました。一部のテーブルでは書き込み頻度も高く、わずかなDDL変更であってもサービスメンテナンスが必要となり、SREとしてサービスの可用性を損なってしまう状況に直面していました。
一方で、サービスを維持・成長させていくためには、DBマイグレーションを避けて通ることはできません。

本セッションでは、こうした制約の中でSREがどのように判断し、可用性を担保しながらDBマイグレーションを実行してきたのかを、具体的なツールの選定や実際の意思決定を交えてお話しします。

すでに巨大テーブルを抱えており、マイグレーションが怖くて手を付けられていないSREや、今は小さいが将来の成長に不安を感じているSREが、次に同じ状況に直面したときの考え方や判断のヒントを持ち帰れる内容を目指します。

Masateru Homma
(株) MIXI
マネージャー

toB向けのSaaS開発にバックエンドエンジニアやSREとして関わった後、2022年にミクシィ(現:MIXI)に入社。現在は「家族アルバム みてね」のSREグループのマネージャーとして従事。