「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」をビジョンに掲げるファインディでは、2025年以降の急激なプロダクト増加に伴い、Enablingの実践や、複数サービスを横断するログ管理と運用のスケールが急務となりました。
本セッションでは、複数サービス間に散在するログを統一・集約するために実施したアーキテクチャ選定の裏側を公開。AWS OrganizationsとCloudWatch LogsのCentralizationを活用した統制の取れたログ集約設計に加え、CloudWatch Unified Data Managementを用いてAmazon S3 Tablesへログを統合し、Grafanaで可視化するモダンなログ分析基盤の構築について解説します。
「マルチプロダクト環境におけるログ基盤のアーキテクチャをどう設計すべきか」とお悩みの方に、明日からのシステム構築や組織づくりに活かせるヒントをご紹介します。
ファインディ株式会社
SRE
1995年生まれのFindy/SRE。クラウドエンジニアとしてAWS基盤の設計・運用に携わったのち、FindyにてPlatform SREとして活動している。Datadogを活用した観測基盤の強化、TerraformによるIaC環境整備、コスト最適化など、全プロダクトの信頼性向上を支える取り組みを行っている。